格ゲー大会参加のススメ

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ファンタジスタ店長です。

前回の「格ゲー大会って儲かるの?」に続いて、今回も格ゲー大会に関する話題です。

各地で開催されている格ゲー大会をもっと盛り上げるためには参加者を増やすのが一番手っ取り早く効果的です。

今回は、格ゲー大会に参加しよう!という話を書いてみようと思います。

初心者こそ格ゲー大会に出ようuntitled

格ゲー初心者さんで「大会に参加してもどうせ1回戦負けだから恥ずかしい」と、参加を躊躇ってる人もたくさんいると思います。実はそれって逆なんです。初心者さんこそどんどん大会に参加するべきなんです。

新規の初心者さんがゲーセンに行って知らない人に話しかけるのは意外と難しく、すでにそこに存在してるコミュニティの輪に自分から入っていくのはなかなか大変です。大会に参加すれば自分の存在を手っ取り早くアピールする事が出来るので、交流するきっかけになります。

それだけではなく、他の初心者さんが「自分でも出てもいいのかな」と参加してくれるようになるかも知れません。初心者さんが参加してる大会は間違いなく「良い大会」です。自分に近い実力の人を見つけられるチャンスでもあります。身近にライバルを作ってお互い腕を磨きあうのはレベルアップへの近道!

常連さんや上級者は常に新規参戦のプレイヤーを求めています。試合を見ててわからない事があった時、隣の人に「今のって何ですか?」って聞いてみるのも良いでしょう。

どうしても自分から話しかけ辛い人は店員に相談だ!

エントリーは早めに済ませよう01

受付締め切りギリギリにエントリーする人って結構いますけど、エントリーを早めにすることは結構なメリットがあります。

早めにエントリーをしておくとお店側が人数を把握しやすく、人数によって大会形式を変えている店舗などはとても助かりますし、実は参加者を増やす効果もあります。エントリー用紙をチラ見して「なんだこれだけしかいないのか、じゃあ出なくても良いや」といって大会参加をスルーする人もいたりします。そういう人たちの参加を促す効果もあります。

大会前の野試合で、エントリー締め切り時間になっても連勝が途切れずにエントリー出来ず大会開始を遅らせてしまう事もあります。来店したらまずエントリーしておけばそんな事にはなりません。常連さんや上級者こそ早めのエントリーを心がけると良いでしょう。

受付は店員に話しかけやすいタイミングでもあります。新規の初心者さんはそこで自分が初心者であることを伝えれば、店員から常連さんに紹介してもらえると思います。大会直前になって混雑してる時だと店員にもそんな余裕はなかったりするんで、早めに受付に行くのが望ましいです。

遠征の方も受付で店員さんに遠征である旨を伝えてみましょう。交流しやすくなるだけでなく、遠征者同士がぶつからないように調整してくれるお店もあるかも?

すでにエントリーを済ませてても、大会前にエントリー状況を見せてもらいに行くのも良いです。その時に見覚えのない名前をチェックすると初心者さんや遠征の方をサーチしやすく、あとあと役に立ってきます。

untitledマイクを持ってみよう

実況にも積極的にチャレンジしてほしいと思います。実況があると大会は盛り上がるのはもちろんですし、マイクを持った人が楽しんで実況すれば大会の雰囲気がとても良くなります。実は物凄い実況センスを持ったプレイヤーが隠れている可能性もありますし、小さめのイベントの時に色んな人にマイクをパスして見るのはオススメです。

ツインマイクが出来る大会だったら解説役を用意するのも面白いです。実況してて何喋ったらいいかわからなくなって声が出ない時なんかもあります。そんな時に解説がいれば、実況と解説の間で会話をするだけで場を持たせる事が出来ます。ゲームの知識に自信がければプレイヤーをいじっても良いと思います!

プレイヤーいじりといえば、初心者さんや遠征者の紹介をするのも実況の大切な役割です。出来れば事前に店員さんに話を聞いておくと、そのあたりスムーズに出来ると思います。

普段実況してくれる人もほとんどの場合はプレイヤーとして大会にも参加しています。実況担当が試合をしてる時に実況がないって言う状況もよくあります。その人が用事で大会に来られないこともあるでしょう。そんな時のためにも、普段から気軽にマイクを持って何でもいいから喋ってみましょう!

イベント企画を持ち込もうB7oG7WrCAAACLrm

お店側が開催してくれる大会に漫然と参加するだけでなく、こんなイベントがやってみたい、とお店に企画を持ち込んで行くのも歓迎されます。お店はプレイヤーがどんなことを望んでいるのか常に知りたがっています。

企画と言っても、ただ自分たちが安い料金でフリプがやりたい、みたいなイベントはダメですよー。フリプを企画するなら、交流会のような形で将来に繋がるようなものを提案していきましょう。お店に場所を提供してもらう代わりに宣伝は自分たちが頑張ります、と言うような姿勢を見せるのも良いでしょう。

良い企画を持ち込んでしっかり運営すれば、お店側もどんどん協力的になってくれるはずです。実況や進行を自分たちで責任持ってやっていけば、前回の記事で書いた「お店側の人件費」の部分をゼロにすることだって出来ます。大会の運営側に回るという経験はなかなか出来るものではありません。運営側だからこそ見えてくる事もたくさんあります。お店と力を合わせて色んなチャレンジをしてみて下さい。

大会日はゲーセン行かなきゃもったいないuntitled

大会は、ゲーセンでしか味わえないライブ感を存分に楽しむチャンスです。近くの店で大会が開催されていたら足を運んでみましょう。

そして大会終了後の時間は交流を深めるのに一番良いタイミング。大会参加が間に合わなくても、大会日はゲーセンに行ってみましょう!そこにはゲーセンの楽しさが詰まっているのです!

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