web業から関わったブレイブルーモデルになった高音質スピーカーLiveStage999をおすすめする理由とその経緯

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はじめに

こんにちは最大反撃プロジェクトです。

このたびdbテクノロジーさんから高性能コンパクトスピーカーのLiveStage999のコラボモデルであるレイチェルモデルが発売されましたのでよい機会なので一度しっかりと書いてみようと思います。

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音楽と私の関係

つまるところ私の個人的な感想にはなってしまいますので、音と音楽に対して私がどのように関係していたかを説明する事で少しは説得力に繋がるのかなと思うので音楽と私の関係を書いてみようと思います。

実家がピアノ教室

私の母親はピアノの教室を実家で営んでおり、それに伴って生徒さんの練習と母親の練習を含めていつも家の中ではピアノの音がする家でした。そして、教室兼リビングに添えつけてあるピアノはグランドピアノでその音を日常的に聞いておりました。

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兄弟がCDをだしたりしている

あまり詳しくは無いのですが、身内が国内外で音源を発表しているようで、音へのこだわりの強いかれから実は少し大きめのスピーカーを譲り受けて日常的につかっておりました。

ロキノン系からクラブミュージックをへて何故か小田和正とかアシッドジャズとか好きに

私自身の趣味はといいますと、大学生の頃からくるりや椎名林檎、ナンバーガールなどのいわゆるロキノン系の趣味前回のなんというかすこしかっこつけた?楽器の音の話をすればスカパラみたいな管楽器の音が好きでした。その後色々な音楽に興味が湧いてきたのと、少しクラブシーンで遊んだ事もありベースミュージックをきいてみたりしているうちに色々とこじらせて「あれ?小田和正って聞いていてすごくきもちよない?」と最近になってハマってきています。

色んな音楽を聞いてるうちにジャンルのボーダーがなくなって好きな物を好きといえるようになってきた感じですね。

最近は手作業の仕事が多くそのなかで楽しく聞ける曲を探していて、まあ大御所ですがus3をしって良く聞いてます。

 

dbテクノロジーさんとムラタ式

たまたまのご縁

私の本業であるホームページ制作やネット上での商品販売のアドバイザーとしてお仕事をしていた中でとある広告代理店のかたから紹介されたのがdbテクノロジーさんでした。始めは1つのお客さんにすぎませんでしたし、かれこれ1年以上の密なおつきあいをさせて頂いていますが、このようにゲームを通して一緒にがんばれる関係になれるとは思っていませんでした。

LiveStage999にであってびっくりした。

結局のところ今こうゆう事を書けば手前味噌になってしまうのですが、上記のとおり音楽が周りにある環境、そして少なからず少しはこだわりをもってスピーカーをとおして音楽を聴いていた私ですが、LiveStage999の音をきいてびっくりしました。初めての感想としては

「え?兄弟から結構なお金出して譲ってもらったスピーカより音がいいんだけど、もしかして俺スピーカー譲ってもらうときにぼったくられたか??」

なんて思いました (笑)

ちょっと音に興味あってこだわりの有る方はいつも実際驚かれるのですが、私も初見ではもれなくその1人でした。

商品の魅力は大きくは商品を作る人の魅力と情熱

広告宣伝を生業にして、そして普段は数字からくる手法でお客さんの商売のお手伝いをしていますし、webにウェイトが高い仕事ですのでデジタルな感性であると思われがちですし、商売の根拠もそこに有るとお客さんもイメージされがちなのですが、私がネットショップやネット販売のお手伝いをしていて良くぶつかる現象は感情論にも思えることでいいものは魂を込めて作られているということです。

LiveStage999はそのような商品だと感じました。

LiveStage999は売れるべきアイテム

ここまで書いてしまうと、持ち上げ過ぎに思えるかもしれませんが、違う表現で書くと「売って損させない買った人が嬉しいアイテム」で有ると感じました。

皆さんも感じている事かも知れませんが残念ながら現代は商品の中身の問題ではなく「イメージ」で物の売れ行きがかわるものなのです。中身が伴わないのに売れている物に触れる機会は皆さんも少なくないとおもいます。

私も仕事柄例えば60点の商品を広告表現やイメージ造りで85点まで持って行く事も有るのですが実際そういう仕事は気分がすごく重たいです。

私がやりたいなと思う仕事は「いい物を喜ぶ人に届けたい」という事でつまりLiveStage999はその思いに適う商品であるのです。

LiveStage999がラグナスピーカー、ジンスピーカー、レイチェルスピーカーになった理由

 

こんな人周りにいません?性格めっちゃいいし人間として最高なんだけどなんで彼女いないのかな?

人間に例えればこんな人かな?年齢柄結婚の話題があるのでこんな話をよく友人とします。

僕の友人でもあいつすごいいい奴だからイイヒト見つかればいいのになあと思う人います。

こう考えると広告宣伝業なんてのは近所の人のお見合いを勝手に持ってくる「やり手ばばあ」のような物かもしれませんね。「ほしがる可能性のある人にその人の魅力が見える写真をチョイスする」「ほしがりそうな人に沢山紹介する」書いていて結構なっとくです。

LiveStage999と僕の関係は「こいついい奴だから彼女になってくれそうな奴探そう」みたいな関係ですね。

 

LiveStage999はスピーカーとして優秀だけど損をしてる部分がある

ここまで書いて怒られたら私の責任なので腹をくくりながらかいてます 笑

ですが、LiveStage999をみんなに知ってもうために色々と考えた時にいくつかの損をしている部分が見受けられました。「いい奴なんだけど誤解されがちなんだ」って所ですね。

 

1,軽量化の為にプラッチックの素材をチョイスしている

私のつかっていたウン万円のスピーカーもそうなのですが、大手メーカーのスピーカーは素材にメタル質のものや木のもの使っている物もあるのですが、確かに素材での音の出方は違いますが「良い音がでる」というイメージ造りにも素材を使っている部分が有ります。

LiveStage999はというと「軽くていい音が出る」限界挑戦している部分があるので素材はプラスチックで作られています。勿論その素材選びは「いい音が出る」観点からいえば技術的に根拠のある素材選択です。

2,シンプルなデザイン

様々なシーンにあわせられるよう主張の少ないアイテムを目指し作られたスピーカーで、シンプルなのですが、家電だと「メカメカしい」というアイテムは良さそうにみえたりしますよね

3,ブランド知名度

知る人ぞ知る技術力のdbテクノロジーさんでは有るのですが、知る人ぞ知るは知らん人は知らんというわけです。

いい商品を格闘ゲームの力で広められることが格闘ゲームの有益制の証明になるのでは?

当サイトのテーマに戻りますが、格闘ゲームを通して商品の流通が潤滑になることで社会的な貢献のモデルケースを作れるのではないのか?という考えを元にLiveStage999の抱える問題点を解決する案を元に動いてみました。

素材感とデザインをゲームの力を借りて向上させる

これはタイトルに集約されてしまうのですが、デザイン性の高い格闘ゲームをシンプルなスピーカーに施すことで、豊かな表現が出来るスペースとしてのフロントパネルの価値を再定義しました。

ブランド知名度を周知する

ブレイブルースピーカーを企画販売した会社として認知の機会を多く得ました。

dbテクノロジーの方がブレイブルーの試合をみて感動した

気持ちが乗ることは商品開発においても大事な事だとおもいます。この企画においても格闘ゲームを全然知らなかったdbテクノロジーの担当の方が、スポーツと同じように格闘ゲームの試合で感動した事からお話ははじまりました。

 

確かに音がいい、そしてデータの根拠もある。でもそれ他の人はどう考えるの?

商品販売において陥りがちな罠は主観性を捨てきれず、それにすがってしまう事で、客観性を持つ為にも格闘ゲームに関わるイベントでアンケートを行いました

岡山のゲームセンター「ファンタジスタ」さんとニコニコ闘会議にて合計200名余りにアンケートをとった結果

グラフ

音質についてこのような評価が貰えたので、私の主観的な「このスピーカーすごい」という感想は客観からも裏打ちされました。

データとしてみても

音声グラフ

まとめとして

LiveStage999の音を初めて聞いた時から、「おっいいおとだな」と思ったスピーカーが客観的にみてもよい評価はあるようで、私が自信を持っておすすめする商品です。また、格ゲーの支援企業としても名乗りをあげていただいてる希有な企業ですのでこれをみてくれているゲーマーも一度商品をみて頂いてよければ応援、購入頂けるとさいわいです。

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