evo pv 大阪のについて謝罪と説明と感謝

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evo のパブリックビューイングとして執り行ったイベントでお騒がせしており大変申し訳ございません。

このような騒ぎになった事で気分を害された方を生み出した事はイベント運営に関わった私の力不足であり責任であると痛感いたしております。申し訳ありません。

 

私からの経緯意図や細かな状況説明する事がまずは果たすべき責任であると考えご説明差し上げます。

騒動の経緯(※加筆)

「EVOパブリックビューイングinOSAKA!」と銘打ったニコニコの配信を行いました。その中でユーザーのがもとめている「EVO パブリックビューイング」とは離れた配信をし、そのこちらの目指す配信の意図をうまく伝えられなかった中で、事実に基づかない情報(evo pv会場なのにevoが見れない)と満足させられていない点などが拡散され騒動に発展しました。

 

evoパブリックビューイングosaka運営について

ゲムるやんを主とし最大反撃がサポートいたしました。

サポート内容につきましては企画、会場準備、出演者交渉、東京会場とのすり合わせでした。

 

企画意図について

ゲムるやんのコンセプトとして「既存の格闘ゲームのお客さん」ではなく「実況者ファン」等の違うシーンに対して「格ゲーってよくない?」と提案するという意図があり、私もそれに賛同して協力してまいりました。

今回のPVにおいては「既存の格闘ゲーマー」と「実況者ファン」ともにゆるく楽しめる雰囲気と環境作りを目指しました。その中で、例えば「あるゲームのトーナメントの時間帯は休む人」であったり逆に「すべて見たい人」にとっても楽しめるまた特に意識したのが「一つのゲームだけはファンだけど折角だからいろんな楽しみしてみたい」という人に対しての提案として施設にある「ボーリング」や「ダーツ」「ゲームできる環境」「漫画喫茶」そして「実況」選択肢を設けました。

反省点でまとめますが、これが欲張り過ぎであったかと考えております。

もちろんメインはPVですので「PVをできる環境の中で他にも楽しめる複数選択肢を用意した」

つまり、主をPVとしその他もあるよという事を用意したかったという意図です。

ゆるくお酒を楽しみながらevoにも興味を持ってもらって尚且つ楽しんでもらえそうな事も用意するということで

特に、詳しくないお客さんが多く来られることも予想できたので「詳しくなくてもたのしいよ、感動するよ」という形をみてもらうことが目的でした

出演者選定の意図に関して

今回 ふぁんきぃ towako ガリレオ 三氏に出演をお願いした意図はふぁんきぃ氏はゲムるやんのメインパーソナリティでメインの格ゲーに触ったくらいの盛り上げ役と共感役、towaco氏に関しては知らなくても楽しめるという視点での誘導役、そして実況者である両氏は「実況ファンも格ゲーに興味もってもらう」アイコンとしてお願いしました。

 

またガリレオ氏に関しては「格ゲーを楽しんで見て呑んでくれる方」つまり実況ではなく「楽しむお手本」のような意図でお招きしました。私感ではありますがガリレオ氏のゲームの楽しみ方がすごく素敵な楽しみ方をするなと思っていて特にウル4GFでのガリレオ氏の感動の様はこちらの感動も増幅してくれるようなやはり最高の楽しみ方されてるなと思いました。具体的なオファーとしては「飲みながら中のいい日本勢を応援するガリレオ君がみたい」

 

施設について

http://saidaipro.com/?p=709

こちらで触れておりますが意図とともに説明します。

また誤解がありますので端的に説明すると会場では実況1用スクリーン1が1つ EVOを見るように3つのスクリーンがありました

1、ソファー席とスクリーン

長丁場のイベントですので全試合を見る方であったり多くをゆっくり見たい方のためにスクリーンの前にソファーを設置しゆったりとしたスペースを用意しました。またスクリーンでは全試合放映いたしました。

2、バーカウンター

事前の打ち合わせにて実績としてお客さんが一番見るモニターはどれか聞いたところ、バーカウンターの大モニターが一番疲れにくく結局このモニターを見る、また疲れにくいとの事なので必ず全試合こちらに写すことを意識しました。

3、実況スクリーン

実況席とも相まって一番目立つものとなりました。バーカウンター、ソファー席とは方向が違うので「実況ファン」との住み分けを意識しました。

4、ミニモニター

バーカウンター反対側に位置し、ゲーム機につなげて遊べるようにしました。

 

この4っつのモニターで一つ自分の好きなものを選ぶと他のものとはバッティングしない遊び方をできるようにしました。つまり四角の辺に「ゆったり勢」「飲みながら勢」「実況勢」「対戦勢」と別れる形で各々の楽しみ方をしてもらうようにしました。

 

配信企画の意図について

「マイクラ」「シレン」の放送をした意図

実況のお客さんをたのしませるため。我々には格ゲーに慣れてないお客さんに対して15時間もの長丁場を楽しませる自信が無かったので実況で定番なものを使いました。

また、ただゲームをするだけでなく(少なくとも私が提案した段階では)日本勢応援のメッセージを込めた何かをする、例えばゲームで神社にお参りする等、evo日本勢に実況ファンの興味を持っていけるような導線作りを目指しておりました。後述の問題点でもあげますが、企画意図の周知努力が足りなかったと思います。

evoを楽しむ箸休めの一つとして

前述いたしましたが会場では主としてevoの様子を放映いたしておりました。その中で箸休めコンテンツとして例えばボウリングやダーツで遊ぶのと同じ箸休めの一つとして提案するつもりでありました。

問題点で後述しますが「主と従」の線引きが表現においてなされていなかったのが悪かったです。

「ふぁんきぃ」について

第三者が確認できることを二つだけあげてから私の感想を申し上げます。

・PV終了後退場の際一番に入り口に駆けつけてお客さんに挨拶していました。

・締めの挨拶で一番深く頭を下げ続けていました。

彼の特性があまり受け入れられ難かったのと「きびしいツッコミ役」の不在で不快に思われた方もいたかもしれないな、実況コミュのノリは格ゲーと合わないかなと思いました。しかし場を盛り上げるために人一倍努力してくれ感謝と敬意は持ってたとも見えました。あとげっぷは持病らしいです。とはいえ不快ですが。

配信と企画スケジュールについて

スマブラやアルカプについて見ていないというお話がありますが、会場ではがっつり見てる方がいました。私もその輪に入れてもらい「フォックスつよいの!?」とか「プリンやばくね!?」とか一緒に盛り上がらせてもらいました。

何々のゲームであるからというわけでは無く、実況のスケジュールは「実況ファン」が見やすかろう未成年の方も来れる時間帯(とはいえ早朝ですが)に持ってきました。つづいておそらく見ていてわかりやすい部類のウル4を見ていただければと思いました。

 

反省点 問題点

伝える努力、告知の不足

「そもそもどのような目的でやるのか?」「誰向けか?」といったことが事前に告知されずまた、告知されていたとしても届ける努力に欠いており来てくれた方の期待に答えられていない部分がありました。

私としてはしっかりと告知をやりきってもらえるように動かせず力不足でした。

表現の問題「主と従」を明確に

今回の騒動の発端は配信ページがevoPV(主)の中の企画の一つ(従)であるはずなのにも関わらず、evoPV大阪のメインイベントであるように表現していたことで、「主と従」を明確にするということをきちんと線引きしましょうと運営内部では口うるさく言っていたのですがコントロールしきれませんでした。

「evoで活躍する日本勢を応援するPVにおいて応援企画をして興味を大きくしてさらに大きな応援をする」という文脈が果たされなかったのは非常に後悔しています、そしてそれが今回のトラブルの原因だと思います。

「evo pvにきたゲムるやんの出張版でevo 応援マイクラをサブでするよ」という文脈のタイトルであれば理解されやすかったかと思います。

スケジュール表についても「裏で実況企画やってるよ」という表記であればよかったと思います。

格ゲータイトルに対する盛り上げ方

PVの特徴として盛り上がりの一体感があると思いますが、そこに後押しするのが「盛り上がりどころを抑えて盛り上げてくれる人」だと思います。そこに対して、ある程度自然に盛り上がるであろうと踏んでその人を用意しなかった点、また用意できなかった実力に後悔してます。

独りよがりな配信が見られたこと

本来楽しんでもらうべきコンテンツの提供においてそうではないところが複数回見受けられ都度注意、ミーティングをいたしました。

お客さんとのコミュニケーション

私個人でもっとできたかなと思ったののですが、もっといろんな方と話をしたり乾杯できたらよかったです。そうすれば不満点の組み上げ対応もできましたと感じてます。現にやはり声をかけた時に空調の調整や質問などいただいたのでこちらからアグレッシブに対応すべきだったと悔やんでいます。発端となりましたのはやはりお客さんの不満点でしたので早くに組み上げられなかったのが悔やまれます

騒動に対する対応について

結果行った行動だけで正しかったかどうかわかりませんが、evo pv 大阪についての悪評が出た時に私にはいらっしゃってるお客さんに対して気分よく楽しんでもらう努力しかできませんでした。というのも事実ではないことが多く含まれていて発言することで火に油を注ぐと予想され、でしたら目の前に居てらっしゃる方々に楽しんでもらうしかないなとおもったからです。そしてある放置したことと運営側がストリームで思慮に欠けるに発言したことで結果この度の騒動になったと思います。

想定の甘さ(※加筆)

普段の配信では多くないファン数での配信であったので半ばクローズコミュニティーにも近かったと今では思うのですがevoというイベント性においていきなり小さな存在が大海に出てしまうことになった、そしてそれが注目を浴びてしまったことに対して対応する技量がありませんでした。

 

反省まとめ

まず、企画意図に基づいた配信タイトルを設定すべきでした。次に企画周知のための努力不足でした。

「evoパブリックビューイング」と「サッカーのパブリックビューイングなど」に求められているものの違いを認識できていませんでした。この点がクリティカルな部分だと思います。申し訳ありません。

最後に

拙く思いつく限り説明すべきことを羅列いたしましたが、疑問点などございましたら、随時お答えしていく所存です。

この度はお騒がせして申し訳ありません。

できることで未然に防げたにもかかわらず力足らずでした。

 

また会場に最後までいらしてくれて優しい言葉をかけてくれたみなさん、ほんまにありがとうございました。

おそらく50人くらい最後までいたのかな?(ムラタ式を40本配布して足りなかったので)

そしてこんな騒動になって「またムラタか」と言いながら、フラットに判断しようとしてくれるみなさん。いつもありがとうございます。そして申し訳ありません。一つ一つを糧にしながら大きいことはできませんが前は向いていようと思います。

願わくば会場にいらした方の楽しんでくれた声が届けばと。

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コメント

  1. より:

    PVイベはどうでもよいが、実況ファン=ゲムるやん、みたいな書き方やめてね。ウメスレ=格ゲーファンみたいな表現だから。

  2. 俺より強い名無しに会いにいく より:

    タイムスケジュールは事前に公開されてたんだよね?
    そこでスマブラ等に被せる形でシレンやマイクラがあるのに
    それをみた上でこのイベントの主旨を理解できずに参加した側にも非はあるとおもう

  3. より:

    EvoPVと銘打っておいて一番目立つところを実況スクリーンにしてる時点で実態はニコ生配信者の単なるオフ会でしょう。
    なのにそれ以外の人間を騙して集めよう、箔をつけようとしてEvoPVなどと名付けただけでしょう。
    また

    >つづいておそらく見ていてわかりやすい部類のウル4を見ていただければと思いました。

    こんなことおっしゃっていますが、それならEvoPVじゃなくてカプコンプロツアーのPVでもやれば良かったのではないでしょうか?
    ウル4以外のゲームの視聴者が何万人いたかご存知ですか?
    そういうEvoのPVであるのに他のゲームをないがしろにした態度が一層反感を買っているのだと思いますよ。
    「ウル4にちょっと興味があって実況者が好き」な人のオフ会ならEvoPVじゃなくて良いですよね。そういう人は満足したのかもしれませんがね。

  4. チゲより強い名無しさん より:

    本当勘弁してよ。なんでそこまで人生かけてコミュニティぶっ壊しにかかってるの?
    何の恨みがあるのか知らんけどお願いだからもうこういうのやめてくれ

  5. ビフチキ より:

    オールナイトイベント直後という中での、迅速な声明の発表ありがとうございます。

    PVに足を運ばれた方に精一杯満足してもらおうという意図が理解出来ましたし、
    PV自体はオフラインイベントに対しての考え方(文化)の違い程度かなと個人的には留めておける物だと思いました。
    実際、足を運ばれた方はある程度満足されたような旨の感想が少なく無い様ですし、EVOPVという”オフラインイベント”を非難する意図は一切ありません

    足を運んでもいない自分が疑問に思ったのは、このPVイベントを配信した意図が全く分かりません。

    ・ムラタ式最大反撃さんは、過去行われていたGODSGARDENさん等のEVOPV配信をご覧になったことはありますか?
    ・早急な対応の中で難しいかと思われますが、ゲムるやんEVOPV配信をTS等で確認されましたか?

    配信中での狐々堂さんという運営スタッフ?の方のコメント欄に対しての絶句するような対応の仕方は只々、唖然とするばかりでした。
    初心者層やシーンの振興といった要素を盾にした、問題の棚上げや誠意の見られない回答は”卑怯”であると強い言葉を使わざるを得ません。

    異分野間で協力して新たなシーンを作り上げ、盛り上げていくことはとても重要であると思いますが、それにはそれぞれが互いの分野に対してのリスペクトは必要不可欠であると感じます。

  6. 格ゲーファン より:

    ウル4以外のタイトルに対して楽しもうという気や上辺だけで適当な反応、知らないタイトルはまったく取り扱わずメインが他ゲーム、格ゲーが好きな者として興味ないんだろうなと思わされ気分が悪かったです。本人がどうであれ一視聴者としてそう見えました。
    EVOPVとしてやるなら反省点にある「盛り上がりどころを抑えて盛り上げてくれる人」は絶対に必要だと思います。格ゲーだけでなくtvのスポーツ実況でも解説抜きでまったくルールを伝えず知識がない人だけでやっても何やってるんだになり悲惨な事になるとしか思えません。解説や少しでも知識のある出演者がいて楽しくなっていると思います。
    EVOPVとしてやる、そして格ゲーを盛り上げようとしているのならEVO以外の箸休めをメインのような状況にするのでなく上で書いた知識のある人を呼んだりしてEVO自体を楽しんでもらうような形にしてほしいです。間口を広げるために他の所から呼ぶのはいいと思いますが、知識のない人だけじゃむりです。あと応援しようという形なら日本人選手という事や名前くらいは知っててほしいです。
    似たような事になりますが今回見て1番思った事は、自分は格ゲーというジャンル全般が好きなので興味ないように見える方が司会をしている事が悲しくもあり不快でした。

  7. ささ より:

    EVOとか基本見るだけだし、実況なんか置かなくていいし
    わからない人にと思ってるなら何種類かの格ゲータイトルわかってる人を1,2人おけばよかった
    ほとんどわからない実況者達を実況に置いて、好き勝手な状況を招いていてEVOを見るとはかけ離れた内容になっていて逆にすごいです。

    格ゲーしらない実況者を呼ぶんであれば参加者として呼べばよかったのでは?
    それなら実況者のファン自体はくるでしょう

    「誰かにまかせる」っていう気持ちが安易になっていたんだと思います。
    ただ見るだけのイベントだから「誰にまかせても大丈夫」という過信も合ったと思います実況者なら知らなくても盛り上げられるだろうという仮定でスタートしてますし。

    長時間に配慮したのかもしれませんが、多目的な会場だから多目的に使う。
    実況者だからニコ生みたいなプログラムを割りこませる。

    環境や実況者に合わせた内容にしすぎですよマインクラフトてw
    東京と大阪の内容違いすぎでしょうw こんなの大阪じゃなくて神奈川とかで初心者集めても失敗したと思いますね。
    結局東京以外だと人まかせ誰かまかせって事なんですから

    まかせる人は120%信頼してる人にしてください、たぶん大丈夫とかで失敗したら
    あなた含め・決めた人・出演してる人だって誰かの信頼を大きく失うんですから。

  8. 東京参加の人 より:

    お疲れ様です。

    自分はギルティギアメインで参加したのですが、結局全部楽しめました。
    たぶん他のゲームをやる必要はなかったかと思います。あの感動はタイトルを知らずとも直接心に響くものでした。

    今回の騒動はイベントの顔である配信で、全くの他タイトルをプレイされたことかと。
    それではEVOを名乗る必要ないですよね。
    ある意味ステマに近いかと思います。

    ご説明の中から盛り上げに力を入れてる旨は理解できましたが、それならばEVOの魅力を伝えるように努力すべきだと思います。

  9. より:

    狐なんとかってのがNG入れとけって言ってたのは見たぞ
    そういう奴は制裁だって笑いながらな

  10. 馬場デミ より:

    ボウリングをボーリングって書いてあるところで俺は読むのをやめた

  11. より:

    GGXrdの決勝トーナメント中に実況席にガリレオさんだけを残し他のMC2人がボーリングをしていたと聞いたのですがそれもスケジュール通りなのでしょうか?
    現在のガリレオさんはギルティをメインでプレイされてないのでガリレオさんに掛かる負担が大きくなりますし、そもそも実況者ファンにもEVOを楽しんでもらうという趣旨から外れていると思います。

    実況者が興味を持ち共感することによって、そのファンの人たちにもEVOや格闘ゲーム自体に興味を持ってもらうという試みは素晴らしいと思います。
    格闘ゲームを知らない人がいきなり長時間EVOを視聴するのはきついというのも理解出来るので関係のないゲームをやるというのも個人的には問題ありません。
    方々での批判もおっしゃる通り企画趣旨の説明が不十分なために起こったと思われるので改善を期待します。

    ただ、ウル4以外の枠も設けると決めたからには企画意図を初志貫徹してください
    GGXrdに関してはEVOPVという体裁を保つためにとりあえず入れたようにしか見えません
    最終的に実況席にいたのははやおさんとガリレオさんで肝心のゲーム実況者はいないという状態でした

    ウル4しか興味が無いのでしたらそれでも構いませんが、やると決めたからにはそのタイトルに敬意を持って取り組んでほしいです

  12. より:

    都合の悪いコメント消すんだな

  13. なんばパークス より:

    イベント開催お疲れ様でした。
    大きな問題点は既に記事中及び最大反撃さんのTwitter等で指摘されているようなので、こちらは普段『ゲムるやん!』の配信を視聴している身から発言させていただきます。

    今回のイベントの雰囲気は『ゲムるやん!』の普段の配信・イベントと何ら変わりないものであったと感じます。部外者の推測ですが、おそらくスタッフと演者(ふぁんきぃ、towaco、狐々堂(敬称略))の大部分が「これはゲムるやん!のいつものイベントだ」という認識であったためではないかと考えています。
    あくまで格ゲーの新規を呼び込むためにゲーム実況を利用するならば、ゲームチョイスやスケジュール、演者の意識に関して工夫が必要だったと思われます。
    また、ふぁんきぃに関して、「彼は本当は礼儀を持ち合わせた人間である」ということは普段の配信で存じていますが、それ以前に彼の作るキャラクター自体が世間一般に受け入れられるものではなく、それに合わせようとすると内輪めいた空気になってしまう、ということは企画側が把握すべきだった事項です。

    記事中にない疑問点として2点挙げますが、
    ・仕様上試合画面を映せないのなら生放送を行う必要はあったのか
    ・タイムスケジュールの発表がチケット予約開始から数日後だったという情報は本当か、本当なら何か理由があったのか
    この二つは企画側と参加者の認識の齟齬が起きた大きな要因だと考えます。

    新しい試みをする上で改善点が生まれないということは滅多にありませんが、試験的な状態で生放送を行い大多数の人間に見られる状況にしたことは端から見ても愚策だなあと感じました。
    イベントを誰でも楽しめる『EVO PV』として発展させるにあたって、スタッフ及び演者が今回と同じ意識では成り立ちません。責任を負うのは最大反撃さんだけではありません。今回ネット上で寄せられた様々な意見が、関係者全員の目に届くことを願います。

  14. より:

    そもそも文章が読みにくい。もっと国語を勉強してください。

  15. N より:

    あ さんのコメントと被る部分もあるのですが、格闘ゲームファンと実況プレイファンの橋渡しをする趣旨のイベントであるならば特定のゲームを蔑ろにした企画にすべきではないと思います。
    実況プレイヤーとして呼ばれたtowaco氏ですが、自分の興味のない物を見せられて盛り上げられるとは到底思えませんし、せめて「格闘ゲームをプレイしたことはないけど興味はある」プレイヤーを探せば良かったのではないでしょうか?
    さらに、EVO観戦が主目的で実況者イベントはおまけというスタンスであればミニモニターと実況スクリーンは逆にすべきでは?
    どのモニタが目立つのか事前調査を行っていたのであれば当然わかっていたはずです。
    またPV配信内で批判的なコメントをNGに入れていたとの噂が飛び交っていますがこれは事実ですか?
    もし事実であれば「不満点を汲み上げる努力」以前の問題です。不満を弾圧しているのですから。

    最大反撃さんが係わっていたのにこのような格闘ゲームの普及と正反対の結果に終わったことを非常に残念に思います。
    東京のPVは概ね好評に終わったようですが、もし次回なにかイベントをするのであれば今回のような失敗のない企画になればと思います。

  16. eeb より:

    タイムスケジュールは、予約開始時点では公開されてないようですね。
    http://saidaipro.com/?p=700
    一応下記のような内容が書かれてあるので、注意深い人はおや?と思ったかも知れませんが。
    >格ゲーだけなん?
    >今回のメインMC ふぁんきぃさんとtowakoさんはゲーム実況者として有名ですので「日本勢必勝祈願」で何か格ゲーじゃないゲームにもチャレンジしてもらいます!

    >まとめ
    >・ふぁんきぃ、towaco、によるゲーム実況での日本選手応援企画を行う予定です。

    配信したのは意図がよくわからなかったですね。
    現地の人には選択肢があったかもしれませんが、配信見てる方はEVOの名前がついてるだけの別ゲー配信でしたし。
    配信の視聴者には本家やトパンガという選択肢が、と言われるかもしれませんが、それならその配信にEVOの名前は果たして必要だったのかという気もします。
    もしかすると2窓推奨配信だったのかもしれませんが、ラグがあって楽しみにくいでしょうね。

    格ゲーファンの裾野を広げるために「ゲーム(実況)好きの格ゲー知らず」へアプローチしようとしたことは、今後の業界の発展を考える上で非常に素晴らしいことだとは思いますが、何がしたいのか分からない配信だったと感じました。
    ほとんど格ゲーを知らない人から、自前のアケコンを持ってくるような人までターゲットにしていて、対象が定まっていません。
    仮に現地の方は上手く住み分けが出来ており、またそのような「濃さ」の違う人達の交流が出来たのであれば大変結構ですが、
    配信ではその多数の方向に向けたものがひとつだけの配信に乗ってしまったというのが不満点の原因でしょう。
    それこそ本家evoのように複数、2つ程度の配信を用意すべきだったのではないかと思います。

    実況者の態度については、それが気になるほど長時間見てはいないですが、
    この手の身内ノリが通じない配信で実況者の態度(たとえキャラ作りによるものでも)が原因で荒れることはしばしばあります。(先日のウメハラチャンネルのジョビン氏など)
    身内ノリしか出来ないような人は使わずに、丁寧なタイプの実況者を選ぶべきだったと思われます。

  17. 名前 より:

    説明不足と配慮不足と一言多いのが重なって残念な結果にって感じですかね。
    個人的には関西でのイベントは貴重なので、この経験を生かして次につなげて頂きたいと思ってます。

    あと何事も悪い方に受け止められがちな原因のひとつに、中の人のうさんくささ?みたいのも関係してるんじゃないですかね。
    結局最大反撃ってどういう団体なんでしょう? 今はムラタ漢方さんとは直接は関係ないんでしたっけ?
    イベント主催するなら顔でも出してちゃんと表に立つか、変にコネやら個性アピールするのやめて裏方に徹するかしたほうが良いんじゃないっすかね……。

  18. より:

    格ゲー好きのイベントなのに、核がズレちゃおしまいでしょ。

    東京でもアルカプの時に、格ゲー知らねー歌い手とか出てきて興ざめだった。

  19. a より:

    >格ゲーに慣れてないお客さんに対して15時間もの長丁場を楽しませる自信が無かった

    要するにそれは押し付けてしまっているからです。
    自ずと興味を持った人ならばEVOで興奮できない訳がありません。
    主催者の方々には満足のいく環境の提供が求められますが、何で楽しむかというと”EVOを観ること”なのです。
    EVOのPVなのだからEVOを共有して楽しむ以外に何があるのでしょう。
    違う分野の人たちに興味を持ってもらいたい、素晴らしいことだと思います。
    ですが結局はその分野で釣っただけです。
    仰る目的を果たそうとするならば、実況者の方は絶対にEVOから逸れては駄目でした。

  20. ノシ より:

    質問しただけでもNGいれられたとかなんとか?
    ポテト食べ食べ「チャンネルのNGはすごいよ〜」と笑いながらコメントを粛清する言動をする狐々堂氏を見てしまっているのでさもありなんと思ってしまう。
    そりゃ聞くでしょ、わかんなかったら。紛らわしいタイトルだったんだし。
    ゲムるやんブログの方見ると、最大反撃さんほどの真摯さは感じないかな。
    というか、試合の画面を流せない状況で、PVを配信する意味ってなんだったのかなと。
    だって一生客席かMCしか映せないわけでしょ?
    結局、問題なのは配信でしょと思いましたよ。内容、演者、いろんなところがね。

    イベント自体は行った人からいい感想を直接聞いたよ。そういう場はありがたいし貴重だと思うしね。

  21. しす より:

    >格ゲーに慣れてないお客さんに対して15時間もの長丁場を楽しませる自信が無かったので実況で定番なものを使いました。

    自信がないならこんなイベントやるなよ。本末転倒すぎて誰も得しないよ。
    ふぁんきぃが誰よりも挨拶してたとか『だから何?』って感じだし。

    結局ただの生主売名イベントだったし、この謝罪文も謝罪じゃなくて言い訳ばかりだし、『ほんまにありがとうございました。』とかふざけてるんですかね。

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