「めっちゃ美味しいカレー作ったんやけど」evo pv osaka の事を考えて

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一つ前のブログでも書きましたがちょっと発言していきますよ

まあ、暗くなっても仕方がないので明るくやっていこうと思うのでこのポストは笑えたら笑いながら見てください

 

evo pv osaka の件について僕なりに分析したんですが例えたらこんな感じでした。

①僕ら「めちゃ美味しいカレー作った!おまけも用意した」

②写真屋「これうけるんちゃうか!」

③パッケージ業者「食った事ないけどこれでいいんじゃね?」

オソマ

※オソマ ゴールデンカムイって漫画でよく出てくるアイヌ語でうんこです。

できた。

僕ら「え?」

④発売開始

⑤ユーザー「こんなカレー誰が食うんだよ見ての通りクソだな味もまずいらしいぞwwwwwwwwww」

僕ら「いやまじで食った人美味しいって喜んでくれてんすよ」

ユーザー「食うやつwwwwww」

僕ら「一生懸命作ったんすよ」

 

こんな感じかなーと

以下本文で説明していきます。

 

 


 

ちょっと休題します。

本題に入る前に「前提条件」をお話しします。

私とゲムるやんが目指すところであったのは「コアゲーマー層ではなくライト層を取り込もう」といったところで合意していて考えに共感したので実は影で応援しておりました。手弁当で手伝ったりオファーの間かんだりね。

なぜライト層に注目したかというとコア層向けのコンテンツやイベントは格ゲーに敬意のある偉大な先輩方がやってるし、そこに割って入る必要もないと思ってます。

また裾野が広がらなければシーンが衰退する事を経験した事がある事もここに挙げておきます。

 


①僕ら「めちゃ美味しいカレー作った!おまけも用意した」

イベントの設備や内容の事を例えてます

企業さんにもたくさん協力してもらったし、スタッフも走り回ってて満点ではないにせよ、味としては美味しい物を提供できたと持ってます。

この点においては手前味噌になってしまうし、来てくれた人が大体が満足してくれた事もあるので多く描かなくていいかなとは思うのですが、大きく一つ書かないといけないのは

「いつも来てくれる人に向けて美味しく思える物を作った」

という事で、はっきり書いてしまうとコア層向けてのではなかった。

カレーに例えると

僕ら「甘口でカレー初心者にも食べやすい煮込んだカレー作ったよ」

 

インドカレー大好きっこ「こんなの辛くないカレーは俺の思ってるカレーではない!」

といった風に味の違いを伝える事を事前にうまくできてなかったので

ニーズの隙間ができてしまった。

 

②写真屋「これうけるんちゃうか!」

 

ここがまずかった点の一つ

配信中の件ですが、対応に不味さはありましたね。

まずはタイトルについて。

次に配信中

出演者が無駄に煽っていた事、このブログでもコメントいただいたんですが、コメントに対してNGした件も結局把握はできなかったんですが不味さがあったと思います。

他に告知もありましたが割愛

要は「見せ方」についてもっといい見せ方できただろと。

僕としては「なんで便器の皿で写真撮るねん」と思ったのが素直な感想です。

③パッケージ業者「食った事ないけどこれでいいんじゃね?」

これがクリティカルだったと思います。

「カレーという形状」に「便器に見える皿を使った事」を

「オソマカレー」という強烈なキャッチコピーをつけてパッケージングした。

どういう事かと書くと

「主催と選手に敬意も払わず興味ないくせに盛り上がってるから一枚かんどくなんてやつおらんよね」

「アルカプの決勝見せないとかアルカプ軽視してんのか」

という趣旨のツイートで完全にイメージ固定され拡散した事ですね。

まあ上についてはデタラメもいいとこです。で、下についてはこのイベント以前のアルカプシーンでの出来事も配慮してアルカプシーンの人に現地にくるか?来て楽しめそうかという事を詳しい人に聞き取りをして、一番気を使ったとこでした。結果現場に来ないだろうという確信があったのでタイムスケジュール組みました。

(もちろん、会場では観れる環境だったし、現場の人と僕個人が盛り上がる時間作れたのがスマブラとアルカプだったのは来た人は知ってます)

 

④発売開始

ネットの怖いとこでストリームやってたら即ユーザーに届いちゃいますね。「オソマカレー」というパッケージのまんま拡散される事になりました。「evoバカにしてevo pvって名前で放送してるやつおる」なんてことで配信が散々荒れました。

 

⑤ユーザー「こんなカレー誰が食うんだよ見ての通りクソだな味もまずいらしいぞwwwwwwwwww」

こうやってパッケージ化されてしまえば誰でもこう思っても仕方ないかなとは思います。

テキストで「オソマカレー発売!」とかいてあって「まじかよ!」とパッケージ見てみたら「便器に盛ってる」本気か?と思いますね。そんな中で「まずいらしい」という噂が流れたらそうなんだと思うだろう。

多くの人は暇ではないだろうからわざわざそんなカレーをみて「いやまてよ、買って食べてみたら美味しいかもしれないぞ」ってコストをかけてくれませんわな。

多くの人がパッケージ見て判断するしそれでいいと思うけど本当の事しりたかったら食べてみた方がいいし、知らないで知った顔するの恥ずかしいよね

 

というわけで

結局カレー作ったならパッケージまでしっかり作れなかったってのが反省点です。

ただムラタ式に関わるなって話とかパッケージ作った人が同じカレーを作る人だったてのがショックですね。

インドカレーしか認められなくなって「辛さ至上主義」なっていってカレーが辛いだけの物になった時誰が食べるんだろうか?そんな事も考えます。

甘口カレーは邪道ですか?食べたら案外うまいかもしれませんよ。食べずにまずいと決めれるならエスパーか海原雄山ですわな

 

 

補足

ゲムるやんについて

この件について「ゲムるやんがクソだった、最大反撃は悪くない」ってツイートとか見かけるけど、大人として考えればゲムるやんの行動も含め私の責任やと思います。osakaに関して企画も考えたし、それこそ自らのevo行きを断念してサポート側に回ろうと思ったくらい力かけた事だからそれだけ責任はあると思ってます

配信上クソに見えた人もそれはおそらく「インドカレーユーザー」で僕らのターゲットだった「甘口カレーユーザー」には違うように見えた(荒れたコメントの方がクソに見えた)んじゃないかなと。

この記事を書いてる時に活動休止のニュースみたけど見せ方しっかりしてやればいいんじゃないとも思います。なんにせよライト層向けの動きが少ないのは事実だし。その中で「生主」ってジャンルから格闘ゲーマーの面白いところを抜き出して広めるってコンセプトには間違いもなかったし、少なからず人は増やしたんだから立派なもんです。

先方との仕事でのトラブルが続きましたので先方とは関係を解消していますがコンテンツや個人としての問題ではないです。

 


 

おまけ

こういうトラブルの時の行動で「また最大反撃決めた!」って言われるけど僕らいつも小足くらいしか返してないからねw

 

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