最大反撃の覚醒 ー近況とか解体屋ゲンを勝手に応援して見えたこととか。

新年あけましておめでとうございます。

最大反撃です。

たまに気まぐれで放送したり、ツイートしたりくらいしかしてませんがその中で「最近ブログの更新ないね」と言われたのでちょっと書いてみようかなと。

 

近況 昨年10月11月あたり

昨年後半からネガティブなことが多くあり僕もそれに引っ張られて、格ゲーに関わるのが辛くなってました。

ストレスで風呂場で倒れてしまい、マスターカップお手伝いの予定だったのもできなくなりその際は迷惑かけてしまったなと。

 

ネガティブな出来事に引っ張られてはいけない、ゲームやるたびに頭の中にやなことが思い出されたのでそれを吹っ切るために、正直に書けば耐えられなくなってゲームを一旦起きました。それとともにTwitterもみないようにしてました。

12月あたり 相変わらず腐ってた。

話題を戻して近況。

12月あたりに相変わらず腐っていまして、最大反撃をやめるってのはしないと決めたものの自分がなんかやってもなあと思ったり、仕事に精をだしたりしてました。あと比較するために他のシーンをのぞいたり。

 

忘年会に救われた

もうほんと腐っていて、家でウジウジしてたら給湯管ぶっこわれたり、その前の週に倒れたり踏んだり蹴ったりで、忘年会に誘ってくれてたことすら忘れていた時、嫁がそのお誘いメール見つけて

「もうしばらく東京とか難しくなるだろうしいってこい」と家を追い出されまして。当日飛び入りで参加いました。

その忘年会は自分で責任を受けて仕事してる人(作家さんとか個人事業主とか)が多くて、だからこそ人生をどうやって楽しんでやろうか考えてる人が多くて、つくづく楽しまなきゃいけないなあと感じました。

と同時に向こうの世界の人たちって感じる人たちが普通にいてたりして行動が大事だってのを思い出しました。

 

 

目標を一つかなえ、背負ったものを下ろした

内面的な状況としては最悪に近くそれが体調にも響いてきてたのですが、そんな中で自分が最大反撃をする時に目標だったことに間接的ですが近づいたことを知って目標達成したなということがありました。

目標の一つだったこと

「熱狂した鉄拳シーンを作ってくれていたマスターカップになんかいいこと起こしたい」

てのが目標で手段としては企業がサポートとかの形にできたらなと思ってました。

最大反撃を始める前に見ず知らずの状態でツイッターのDMで「俺何とかしたいっす!」みたいなこと送ってたのが懐かしいし、ちょっとそれができたのが嬉しく誇りに思ってます。

具体的にどのように達成したかというと

wellplayedさんがマスターカップの韓国勢スポンサーになってくれたことです。

http://mastercupofficial.com/12437

私がなんかしたってわけじゃないんですが私より大人な大人な仕組みでやってくれそうってのはすごく嬉しく、今後楽しみです。

 

答えのない目標とか

目標の話が出たので脱線

 

「何ができるのか?」から始まって形ができた。

「やっぱりやればなんか起きるじゃない」

これを誰かに届けるのが僕のもう一つの目標です。

関わった人の数人は僕を見て一歩踏み出してくれています。ありがたいです。

言葉で説得できることなんて限られているので出来たことで見せたかったのです。

 

なぜこんなことを伝えたいのか。それは「やってもできない」という閉塞感にすごく苦しんだ時が私にあったからです。このことを考える時私が最大反撃をするのは自分のためでしかなく欲深いなと思ってます。

やればできるよと過去の自分に伝える自己救済みたいなもんですね。

だから僕は一歩踏み出そうという人にはできるだけのことをしようと思ってます。お金は正直ないですけど、知恵とかなんぼでも出しますし、特に人一倍ある失敗談なんかはいくらでも話ししますよ

 

壊せない壁なんかねえ!解体屋ゲンから学んだもの

なんであざとく漫画のタイトルを入れてるかというとここでcmを挟むからです。

原作者さんのツイッター

 

KowashiyaGEN
【緊急速報】【拡散希望】ついにAndroidでも『解体屋ゲン』が配信開始!プロローグ4話+第1話〜第100話まで全話無料!また一つ壁を壊すぜ!! https://t.co/gx2epS4A4P https://t.co/fxpHmsXG9F
2016/01/08 11:26

これiPhone版

http://manga-oh.com/kowashiyagen/index.html

 

『解体屋ゲン』って週刊漫画timesの看板漫画なのに単行本が出てない不思議な漫画なんですが、僕が最大反撃をする前に起業する際にすごく心の武器になった漫画なんです。

というのは私漫画が好きでしてたくさん漫画よんでるんですがその話はおいおいに。

 

何者でもなかった時に何者かに簡単になった

解体屋ゲンが僕にもたらしたものは、漫画の中だけでなくリアルに影響を与えてくれたんです。

5年ほど前、ツイッターがで始めた頃漫画が好きなただの何者でもないアカウントで漫画の情報だけを追いかけていた私がふとしたきっかけで、解体屋ゲンがのトークイベントをやるという話題を目にして、

「イベントするならTシャツとかグッズあったら楽しいですね」なんてツイートをしたところ

「作ってくれません?」と原作者さんからのリプライがありまして実際作ってしまったのです。

私にとって画面の向こうとか違う世界の人と感じていた人との交流が生まれ、最終的には仕事になってしまった、そんなきっかけは何も考えてないツイートだった。

たった一つのツイートが自分の憧れの世界の繋がってしまう、そんな経験から「やってみたら何とかなるんじゃない?」と感じ、その心を武器に起業して3年なんとか食ってます。

近況 1月 開き直った。

3ヶ月ぶりくらいにゲームした。正しくは年末だけど最大反撃で出会ったにいちゃんが一緒にゲームしてくれてたのしかった。救われた。

正直まだゲーセンいっても嫌な気持ちになるから格ゲーは気が向いたらやる感じだけど。

 

んで目標も達成したし、気を使いすぎて嫌になったしがらみもどうでもいいかと開き直って自分の信じるところを無理なくやっていこうかなと。

 

 

 

解体屋ゲンの宣伝してみてちょっと閃いた

上記で触れた解体屋ゲンが最大反撃をする動機の根本の一つなんだけどそれを宣伝してみてちょっと気が付いた。

漫画の困ってること「違う属性の人に情報を届け拡散することが作家単位や雑誌単位でも難しい」

格ゲーが困っていること「やめちゃった人とか離れた人に触れてもらって裾野の再生しないと流出が激しい」

これ勝手にユーザーが宣伝したらいいんじゃない?とか思ったのでそれやってみようかな。

 

仕事してたら閃いた

年末から新しい事業やろうかと考えてたんだけど、これって格ゲーに活かせるんじゃない?って考えついたのでやってみることに。うまくいけば還元できそうだし仕事だろうがなんだろうが全部繋がってる

 

今後とか

自分で考えて面白いように好きなようにやろうかと。なぜなら僕は1個人なだけだから。

しんどくなったらほっぽり出すかもしれんが、気の向くようやります。

「頑張ってください」とかたまにいただきますが、やっぱ僕だけで大きな何かは起こせないので「頑張ってほしい」となってくれたらその先の「自分も何かやってみよう」と思ってくれたらと思います。

やってみてうまくいったら助けてね。困ったら知恵貸しますよ。

じゃあまあそんな感じで